夏至に
真夏のような6月の日。
ああ、いい風が吹いているなぁ、と思いながら、風向きはどっちだっけ?と思う。朝、浄水器を通した水でコーヒーを淹れながら、この水はいま大丈夫?と思う。夏至の東京は32度、しかし今年以降、海水浴はどうなのかと思う。・・こうした状況が「不幸」じゃなくてなんなのだろうか。
映画「十万年後の安全」が話題ですが、過去のわずか数十年間の便利さを求めたおかげで(または、便利さに付け込んだ人たちのおかげで)、これからどれだけ長い期間にわたって、危険や不安にさらされ、不便を強いられるのか。
福島原発の状況が危機を増してるようですが、いまもって企業延命をはかり危急の対策が取りづらいとも伝えられます。最悪の事態になったらと考えると、ちょっと思考停止してしまいそう。せめて、少しでもよりよい世の中につなげないと、大きな不幸をこうむった人たちが浮かばれない、と本当に思う。
お昼どきの北品川を歩きながら、まじめに働いている人たちの姿がまぶしい。
ああ、いい風が吹いているなぁ、と思いながら、風向きはどっちだっけ?と思う。朝、浄水器を通した水でコーヒーを淹れながら、この水はいま大丈夫?と思う。夏至の東京は32度、しかし今年以降、海水浴はどうなのかと思う。・・こうした状況が「不幸」じゃなくてなんなのだろうか。
映画「十万年後の安全」が話題ですが、過去のわずか数十年間の便利さを求めたおかげで(または、便利さに付け込んだ人たちのおかげで)、これからどれだけ長い期間にわたって、危険や不安にさらされ、不便を強いられるのか。
福島原発の状況が危機を増してるようですが、いまもって企業延命をはかり危急の対策が取りづらいとも伝えられます。最悪の事態になったらと考えると、ちょっと思考停止してしまいそう。せめて、少しでもよりよい世の中につなげないと、大きな不幸をこうむった人たちが浮かばれない、と本当に思う。
お昼どきの北品川を歩きながら、まじめに働いている人たちの姿がまぶしい。
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