いしはらさんとかねこくん
土曜の昼下がり、南インド料理店ガネーシュさんにてランチが終わりお客が絶え、店主石原さんとしばし話す。
http://www.ganesh.gr.jp/restaurant/
劇団でもフォローさせてもらっている、被災地の子どもに文具を送る活動、まとまったので送りました、とのこと。山田さんからメールが届きましたと。
http://www.40carat.com/support/index.html
http://ektis.exblog.jp/15274485/
支援をしたかったので、嬉しいです、と言われる。
石原さんは、鎌仲ひとみさんの映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の、自主上映をサポートされてたりするのだが、放射能被害は料理店ガネーシュさんへも大きく打撃を与えているそうだ。
いつものようにチキンカリーをいただく僕に、「かのまたさんはチキンとか心配ないですか?」と聞かれる。返答にへどもどするのを誤魔化し、むだに饒舌になってしまう。
ちなみに↓はよく知られた、福島の「農家の婿のブログ」。苦渋に満ち満ちた言葉群が、非常につらい。ご一読ください。
「ふくしま新発売。笑わせるな」
http://ameblo.jp/noukanomuko/day-20110820.html
自分も当初同様だったが、つい「支援」というものを、はき違えてしまう。
このような産地はもちろん、ガネーシュさんのような飲食店をふくめ食材をあつかうお店も、僕らのような「食べる人」も、みな、つらい立場に置かれている。
現実に対して、目を閉ざすことこそが、風評被害を生む。
石原さんは疎開の問題でも大きく苦しんでいた。彼女は、子どもたちの母親でもあるのだ。
原発が、人びとを分断する。
苦しみが倍増する。
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土曜の夜に日ノ出町にて、大昔の塾講師時代の生徒、金子くんと久々に呑む。出会った頃、イガグリ頭の小5だった彼も、いまや立派なアラサーのオッサンである^^
僕同様に音楽好きの彼だが、、今は「少女時代」にハマっていた。
そんなこともきっかけで、地元の友人の人種差別主義者たちと離反してます、と言う。
彼がそんな風に育っていて、嬉しく思った。
僕も、人種差別主義者と、ニコニコ笑いながら、その話には触れないようにしながら、付き合いを続けるなんていうことは、できない。
Youtube見てください!と激しくすすめられた少女時代の「GENIE」。僕の代替PCの低スペックのせいで動画はコマ送り状態。。おかげで、「すごいっす!」と言われたダンスが、いま一つ伝わってこなかったのが残念である。
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