じょん・らいどん
このオッサンの姿を、ほぼ30年ぶりに再確認。
(初来日のとき、すでにオッサンぽかった。)
もう、55?
本国では、ジャングルのサバイバル番組^^;に出演して、お笑いめいた扱いになってるとも聞くが、年とってカリスマを保とうと韜晦を気取る風な人より、そんなんの方がずっと存在がリアルだ。
こうした音楽を聞いていなかった自分があるとしたら、全く自分は別人になっているであろう。
過去の曲は、かなり当時の質感を保って演奏。これは再生産というより、昔の自分らの試行錯誤が現在に通用するものか、試している作業のように聞こえた。
ピストルズ再結成など、茶化したパフォーマンスを続けていた印象のライドンだが、ここにクリエイティビティがあるかどうか、というと、あるのではないでしょうかねー^^
子どもはオッサンになったが、相変わらず何やらイタダクこととなった。
http://p.tl/kTPt
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